日本モーツァルト協会 JAPAN MOZART SOSIETY since 1955

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協会の運営

日本モーツァルト協会はモーツァルトを愛する人々の自発的な集まりです。発足以来、主として会費収入と会員の奉仕と協力によって支えられてきました。また、協会は1955年に設立されて以来、任意団体として活動しておりましたが、2000年に特定非営利活動法人(NPO)として認定されました。それ以来、協会は定められた定款に則り、NPO法人として活動しております。

協会の運営方針は会員が議決権を持つ総会で民主的に決められます。月次の例会を中心とする日常の運営は理事会の役員が中心になって一般会員の有志がサポートする形で行われています。役員もサポートする有志も、すべて会員のボランティア活動です。
会員であれば、どなたでも運営活動に参加することが出来ます。多くの会員の自発的参加が、協会の活動の原動力です。
協会は東京都渋谷区に事務所を設置しています。協会が雇用した事務局職員が事務所に常勤して日常業務を取り進めております。

協会の運営

日本モーツァルト協会はモーツァルトを愛する人々の自発的な任意団体として発足し、NPO法人となった今もその精神が引き継がれています。
協会の運営は会員の投票で選任された役員が中心になり、有志会員がサポートする形で行われています。役員もサポートする有志も、すべて会員のボランティア活動です。
会員はどなたでも運営活動に参加することができます。多くの会員の自発的参加が協会の活動の原動力となっております。
協会は東京都渋谷区に事務所を設置しており、協会が雇用した事務局職員が常勤して日常業務に当たっております。
現在の役員は以下のとおりです。

理 事 長:
三枝成彰氏は3月末日を以って理事及び理事長を退任されました。後任の理事長決定までの間、副理事長が理事長職務を代行致します。

副理事長(理事長代行):田邉弘幸

理  事:清水孝、坂東舞雪、男澤浩一(事務局長兼任)、小澤純一、角山一俊、中原悦夫、松林和生

監  事:内藤香、玉木国隆

協会のあゆみ

協会発足から今日まで

初代の堀内敬三会長に引き続いて属啓成会長、海老澤敏理事長が協会の代表を歴任し、2010年9月から作曲家の三枝成彰氏が第4代の協会代表(理事長)を務めております。

発足時は任意団体として運営されておりましたが、2000年10月に東京都よりNPO法人の認可を受け現在に至っております。

協会は大きな節目には記念行事を行って参りました。以下はその主なものです。

1965年 10周年記念「ハ短調ミサ曲」演奏
1985年 30周年記念式典
1991年 モーツァルト没後200年記念「レクイエム」演奏
1995年 40周年記念「コジ・ファン・トゥッテ」公演
2005年 50周年記念祝賀会と物故会員を偲ぶ「レクイエム」演奏
2006年 モーツァルト生誕250年記念コンサート
2015年 60周年記念 交響曲・ピアノソナタ全曲演奏会など

協会60年のあゆみ

ザルツブルクの国際モーツァルテウム財団のサイト(外部リンク)

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日本モーツァルト協会略年表

定 款

特定非営利活動法人 日本モーツァルト協会 定款 (PDFファイル 328 KB) *新しいブラウザウィンドウを開きます

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〒150-0011 東京都渋谷区東1-4-1
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