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2018年第599回例会(2018/5/15)

演奏会概要

  • 時 間

    2018年05月15日(火) 18:15開場/18:45開演
  • 会 場

    東京文化会館小ホール
  • 例会チケット

    前売券(臨時会員券):全自由席 6,000円
    (学生2,000円)
    ※発売中

アレッシオ・アレグリーニ Alessio Allegrini(ホルン・指揮)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 Tokyo City Philharmonic Orchestra

PROGRAMM

《ホルン協奏曲全曲》

▶ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K412+K514
Konzert in D K412+K514
▶ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K417
Konzert in Es K417
▶ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K447
Konzert in Es K447
▶ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K495
Konzert in Es K495
▶交響曲 第33番 変ロ長調 K319
Sinfonie in B K319

アレッシオ・アレグリーニ(ホルン・指揮)

 1997年プラハの春国際音楽コンクール優勝、1999年ミュンヘン国際音楽コンクール最高位(1位無し2位)受賞。ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を8年間務めた後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演奏者として1年間活動した。アバドの信頼を得て、長年モーツァルト管弦楽団の首席奏者を務め、この間に録音活動も行う。いずれもドイツ・グラモフォンよりクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団との共演で、2011年に「モーツァルト:ホルン協奏曲集」、「モーツァルト:協奏曲集」(管楽器のための協奏交響曲K297b)、「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲集」(ブランデンブルク協奏曲第1番)をリリースした。
 ソリストまたは首席ホルン奏者として、これまでに、クラウディオ・アバド、カルロ・マリア・ジュリーニ、ダニエル・バレンボイム、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ロリン・マゼール、チョン・ミョンフン、マリス・ヤンソンス、ジェフリー・テイト、ワレリー・ゲルギエフ、サイモン・ラトル、アントニオ・パッパーノ、リッカルド・ムーティと共演している。また、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団との共演で、エリオット・カーターのホルン協奏曲のヨーロッパ初演や、イアン・ボストリッジとブリテンのセレナードを披露し、大絶賛される。
 2004年からローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団の首席奏者として活躍し、ルツェルン祝祭管弦楽団の首席奏者も務める。このほか、ハンブルク交響楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、フェニーチェ劇場管弦楽団、カリアリ・リリコ劇場管弦楽団、マントヴァ室内管弦楽団、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、パーリ・ペトゥルッツェッリ劇場管弦楽団等のオーケストラとホルン協奏曲を共演している。
 指揮者としては、カリアリ・リリコ劇場管弦楽団でワーグナーとブラームスのオーケストラ・レパートリーを披露し、絶賛された。また、ヒューマンライツ・オーケストラを創設し、音楽監督を務めている。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 1975年設立。常任指揮者に高関健、桂冠名誉指揮者に飯守泰次郎を擁する。年間100回を超える公演は、東京オペラシティでの定期演奏会を柱にオペラ、バレエ公演、テレビ朝日「題名のない音楽会」などへのテレビ出演など多岐にわたり、数多くのCDをリリースしている。また地域コミュニティでの活動に積極的で、1994年から東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとう定期演奏会を始め、江東区内で音楽文化の振興を目的とした活動を幅広く行っている。

チケット取り扱い

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831
日本モーツァルト協会 03-5467-0626

※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い

注意事項

※ 出演者・プログラムは変更することがございます。予めご了承ください。
※ 例会の臨時会員券(前売券・当日券)は当日会場窓口にて、また、東京文化会館チケットサービス03-5685-0650にて販売。
※ 10歳以下の方の入場はご遠慮下さい。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りします。