日本モーツァルト協会 JAPAN MOZART SOSIETY since 1955

MENU

2018年第601回例会(2018/9/18)

演奏会概要

  • 時 間

    2018年09月18日(火) 18:15開場/18:45開演
  • 会 場

    東京文化会館小ホール
  • 例会チケット

    前売券(臨時会員券):全自由席 5,000円
    (学生2,000円)
    ※発売中

ジョス・ファン・インマゼール Jos van Immerseel(フォルテピアノ)

 

PROGRAMM

《巨匠インマゼールの世界》

▶幻想曲 ハ短調 K475
  Fantasie in c K475
▶グルックの《メッカの巡礼》の主題による変奏曲 K455
  Zehn Variationen in G über die Ariette “Unser dummer Pöbel meint”
  aus dem Singspiel “Die Pilgrime von Mekka”(C.W.Gluck) K455
▶アダージョ ロ短調 K540
  Adagio in h K540
▶ピアノ・ソナタ ハ短調 K457
  Sonate in c K457
▶幻想曲 ハ短調 K396
  Fantasie in c K396
▶ロンド イ短調 K511
  Rondo in a K511
▶メヌエット ニ長調 K355
  Menuett in D K355
▶ピアノ・ソナタ イ長調 K331「トルコ行進曲付き」
  Sonate in A K331

ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)

 ベルギーのチェンバロ・フォルテピアノ・オルガン奏者、指揮者。
 王立アントウェルペン音楽院にてピアノ、オルガン、チェンバロを学び、ケネス・ギルバートらに師事。地元アントウェルペンに古楽アンサンブル「コレギウム・ムジクム」を設立し、ルネサンス音楽からロマン派音楽までレパートリーを広げた。
 数々の国際的なコンクールでの入選歴や、即興演奏による受賞歴でも名高い。
 演奏活動に加えて、1972年より母校アントウェルペン音楽院教授として、通奏低音とチェンバロの指導にあたり、同地のフレースホイス博物館アカデミーの国際的なマスタークラスでも教鞭を執っている。また、パリ音楽院やアムステルダム・スウェーリンク音楽院においても教壇に立ち、アムステルダムでは芸術監督にも任命された。その他に、いくつかの国際的な音楽祭の講習会でも講師を務めている。
 フォルテピアノ奏者としては、モーツァルトをはじめドビュッシーの独奏曲やラフマニノフの2台ピアノのための作品集の録音にも挑み、室内楽奏者として、日系ドイツ人ヴァイオリニストのミドリ・ザイラーとモーツァルトやシューベルトのヴァイオリン・ソナタの演奏・録音にも取り組んだ。
 1987年に古楽器オーケストラ「アニマ・エテルナ」を設立し、それ以降、18世紀から19世紀の作品の上演・録音に取り組んでいる。モーツァルトのピアノ協奏曲やベートーヴェンの交響曲の演奏で名声を確立し、現在では、ヨハン・シュトラウス2世、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラヴェルにまでレパートリーを広げている。

チケット取り扱い

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
日本モーツァルト協会 03-5467-0626

※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い

注意事項

※ 出演者・プログラムは変更することがございます。予めご了承ください。
※ 10歳以下の方の入場はご遠慮下さい。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りします。