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2018年第602回例会(2018/10/10)

演奏会概要

  • 時 間

    2018年10月10日(水) 18:15開場/18:45開演
  • 会 場

    東京文化会館小ホール
  • 例会チケット

    前売券(臨時会員券):全自由席 5,000円
    (学生2,000円)
    ※7月10日発売

ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト
Ludwig Chamber Players Stuttgart

 

PROGRAMM

▶交響曲 第1番 変ホ長調 K16
 Sinfonie in Es K16
▶アリア「このうるわしい御手と瞳のために」K612(A.タルクマン編曲)
 Arie „Per questa bella mano“ K612  von A.N. Tarkmann
▶ロンド 変ホ長調 K371(M.ウッキ編曲)
 Rondo in Es K371  von M. Ucki
▶アリア「やさしい春がもう微笑んで」K580(M.ウッキ編曲)
 Arie „Schon lacht der holde Frühling“ K580  von M. Ucki
▶ロンド ハ長調 K373(M.ウッキ編曲)
 Rondo in C K373  von M. Ucki
▶セレナーデ「ポストホルン」K320(A.タルクマン編曲)
 Serenade in D („Posthorn-Serenade“) K320  von A.N. Tarkmann

ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト(アンサンブル)

 2013年、欧州で活躍する日本人若手演奏家とシュトゥットガルト放送響のメンバーたちが、シュトゥットガルトで奇跡的な出会いを果たし、尊敬する作曲家ベートーヴェンにあやかり「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ」としてグループが結成された。18~19世紀の室内楽を中心に、近・現代音楽にも意欲的に取り組み、2013年 東京・春・音楽祭に出演、続く2014年はラ・フォル・ジュルネをはじめ全国6都市のツアーを展開、2015年の日本ツアーでは、東京交響楽団ソロ・コンサートマスターの水谷晃が加わり、念願であったシューベルトの八重奏を全国6都市で演奏。2016年10月にも6公演による全国ツアーを行い好評を得た。
 2017年からは、常にシューベルトの八重奏曲を演奏できるようヴァイオリニストをひとり加えて、名称も「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト」と改名し、さらに発展した活動をヨーロッパとアジアで展開している。

 ●ヴァイオリン:白井 圭、エミリー・ケルナー
 ●ヴィオラ:ヤニス・リールバルディス
 ●チェロ:横坂 源
 ●コントラバス:幣 隆太朗
 ●クラリネット:ディルク・アルトマン
 ●ファゴット:ハンノ・ドネヴェーグ
 ●ホルン:ヴォルフガング・ヴィプフラー

チケット取り扱い

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(7/11発売)
日本モーツァルト協会 03-5467-0626

※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い

注意事項

※ 出演者・プログラムは変更することがございます。予めご了承ください。
※ 10歳以下の方の入場はご遠慮下さい。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りします。