sideimage
すべてのモーツァルト・ファンのための開かれた協会|日本モーツァルト協会|JAPANISCHE MOZART GESELLSCHAFT seit 1955 space
会員ログイン 会員ログインについて
入会のお申込 お問い合わせ 例会アンケート space
HOME モーツァルト協会って? 演奏会のご案内 入会のご案内 協会の資料室 リンク集 よくある質問集
sideimage
img
midashi
midashi
midashi
 
臨時会員券(前売券・当日券)のご案内は
入会のご案内
ページに移動します
midashi
midashi
 
HOME > 演奏会のご案内 > 演奏者のご紹介
演奏会のご案内 演奏者のご紹介
midashi
西川三男

ザルツブルクとは40余年の縁が続いています。この縁によりモーツァルトのオペラ《魔笛》論を書きましたが、続いてモーツァルトの「ハ短調ミサ曲」(K427)の原稿に取りかかったのが2002年ですが、その原稿が全く進まないので困っています。「ミサ曲」ではモーツァルト一家の個人的な精神史を書こうと考えました。モーツァルト一家が残した「手紙」が一家のことを詳しく伝えてくれるので、原稿を書く前の準備として、手紙の翻訳に着手しましたが、翻訳で頓挫しています。原因は、手紙がドイツ語の古語、方言、ラテン語、隠語、記号で構成されているからなのです。特に一家が服用した薬の処方箋には、この特徴が顕著なので、難儀を極めています。18世紀初頭にはまだ近代医学が発達していなかったので、一家は健胃剤・解熱剤・下剤を服用(薬草とか阿片とか)し、瀉血によって治療していたのです。ちなみに瀉血は、最も用いられていた治療方法ですが、これがモーツァルトの命取りとなったことは皮肉なことです。
そして、薬の服用をしながら、熱心に取り組んだのは、故郷ザルツブルクの教会でミサ聖祭を捧げることでした。モーツァルトの姉・ナンネルはマリーア・プライン教会で1日に15回もミサ聖祭を捧げていますし、一家はロレート教会の幼児キリスト像にミサ聖祭を熱心に捧げています。この像は15センチメートル程の小さな像ですが、今でも人びとはこの像に願いをかけています。
このようにして、苦しくて楽しい原稿は停滞しているのです。
 
midashi
藤原浜雄

桐朋学園音楽科にて鷲見三郎、江藤俊哉、海野義雄、齋藤秀雄の諸氏に、ジュリアード音楽院にてジョーゼフ・フックス氏に師事。又、桐朋学園では指揮を斎藤秀雄及び秋山和慶の両氏に師事。
第16回全日本学生音楽コンクール中学の部、第36回日本音楽コンクール、各第1位優勝。’68年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、’71年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位銀賞を受賞。
20年以上に渡り米国に居を構え、ソロ・室内楽など多方面で活躍。’92年11月より読売日本交響楽団のソロ・コンサートマスターを務める。また’93年4月以降、桐朋学園大学院大学教授、東京音楽大学客員教授として後進の指導にも当たる。
 
midashi
鈴木康浩

新潟出身。5歳よりヴァイオリンを始める。辰巳明子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。読売新聞社新人演奏会出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。卒業後ヴィオラに転向、岡田伸夫氏に師事。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤンアカデミーで研鑽を積み、その後ベルリンフィルの契約団員となる。2003年にはクラズィッシェフィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。2004年秋に帰国し、日本で活動を始める。ソロ活動として、オペラシティでのB to Cに出演、リサイタル、読売日本交響楽団とコンチェルトのソリストとして共演、ヴィオラスペースに出演。室内楽ではレガーメ弦楽四重奏のメンバーとしてカルテットの活動、王子ホールでの、MAROワールドや、ランチタイムに行われる名曲シリーズ、またJTアートホールでは、JTアートホール室内楽シリーズに度々出演。その他にもサイトウキネンフェスティバル、宮崎国際音楽祭など、多方面にて活動中。フェリス女学院大学の非常勤講師として後進の指導にもあたる。
現在、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。
 
img
PAGE TOP
space
 
サイトマップ プライバシーポリシー
特定非営利活動法人 日本モーツァルト協会
MAP
 
〒150-0011 東京都渋谷区東1-4-1-307
TEL (03)5467-0626 FAX (03)5467-0466
kage