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すべてのモーツァルト・ファンのための開かれた協会|日本モーツァルト協会|JAPANISCHE MOZART GESELLSCHAFT seit 1955 space
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入会のしおり(申込用紙付き)
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入会のしおりPDF

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HOME > 入会のご案内
入会のご案内
 
会員になると
 
会員になってモーツァルトの世界を満喫しよう!
1年に10回の演奏会(例会)に参加できます
例会のシーズンは9月に始まり6月に終わる10ヶ月です。会場はほとんどが上野の東京文化会館外部リンクの小ホールです。自由席ですが、この小ホールはどの席からもステージが良く見える設計になっています。開演は午後6時45分の場合がほとんどです。時には週末の午後2時からのマチネ公演になります。

モーツァルトの曲の素晴らしい演奏を楽しむことが出来ます
日本モーツァルト協会の例会では、必ずモーツァルトの音楽を聴くことができます。意欲的で優れた演奏家の方々を選んで演奏をお願いしています。会場では演奏家の方々に安心して演奏に集中できる環境を作っていますので、毎回、素晴らしい演奏をして頂けます。

あなただけのケッヒェル番号が会員番号になります
ご入会手続きが済みますと、ケッヒェル番号の1つが協会発行の会員番号として登録されます。

お手元に協会だよりをお届けします
会員には毎回の例会会場でプログラムを兼ねた「会報」と会員同士のコミュニケーションの場を提供する「協会だより」が配られます。

割引などの特典があります
会員は協会が斡旋する他の公演のチケット・CD・書籍の割引などの特典を受けられます。

お友達と一緒に例会を楽しむことが出来ます
臨時会員券をお求めになることでお友達を例会にお誘いできます。このほか、会員に対して招待券を提供する制度があります。

大礼服を着た六歳のモーツァルトもっとモーツァルトのことを知る機会があります
最新のモーツァルト研究の成果を反映するように努めています。折りに触れて、ザルツブルクの国際モーツァルテウム財団の活動についてもご紹介しています。

あなたのご意見・ご感想を発表する機会があります
「協会だより」の中に、あなたのご意見や例会の感想などを発表する機会があります。

協会の運営にボランティア参加ができます
ご希望の方はさまざまな形で協会の運営をサポートするボランティア活動に参加することが出来ます。

会員専用ホームページをご覧頂けます
会員だけが閲覧することのできる特別ページ「会員専用サイト」をご覧頂くことが出来ます。閲覧するには「ユーザー名」と「パスワード」(英数字7文字以上)の登録が必要です。登録を希望される会員の方は、こちらの「お問い合わせ」フォームにご自身の会員番号とご希望の「ユーザー名」および「パスワード」を記入の上、送信して下さい。
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会費・入会方法
 
入会金・年会費について
◇ 入会金 10,000 円
◇ 年会費 40,000 円

※ 年会費は毎年6月〜7月に1年分を前払いしていただきます。分割してのお支払いも可能ですので、詳細は事務局までお問い合せください。
※ 年度途中に入会する会員は残余の例会回数に 4,000 円を掛けた額をその年度の年会費とします。
※ 学生会員・地方会員に対しては割引制度があります。詳細は事務局までお問い合わせください。
入会の申込み方法について
ホームページ、FAX、郵送の3つの方法があります
《ホームページからのお申し込みの場合》
当サイトの「入会のお申込フォーム」に必要事項をご記入の上、送信してください。

《FAXまたは郵送の場合》
お申し込み用紙を印刷&必要事項をご記入の上、下記宛にお送りください。
FAX (03)5467-0466
郵送 〒150-0011 東京都渋谷区東1-4-1-307
     特定非営利活動法人 日本モーツァルト協会 入会申込係り宛

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会員専用サイトとは
 
会員だけに閲覧が許される特別ページです
会員専用サイトでは、会員相互の交流を図れるページや会員にだけ閲覧が許された特別ページをご用意しております。協会から発行される「ユーザー名」と「パスワード」を使用して、当ホームページ右上にある「会員ログイン」ボタンから、会員専用サイトにログインして頂くことで閲覧出来るようになります。

既に会員で閲覧をご希望の方は、当ホームページのお問い合わせページよりご連絡ください。
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臨時会員券のご案内
 
演奏会に参加をご希望の方には臨時会員券をご用意しております
<入手方法> 下記のいずれかの場所でお求めください
演奏会(例会)当日、開場前から会場の入口で販売しております。
全席自由席です。列に並ばれる前にお買い求めいただけると確実です。

東京文化会館のチケット窓口。
こちらでは次回の演奏会(例会)の分を事前に販売しております。
当日前に上野まで来られる方、早めに入手したい方はこちらでどうぞ。

<入場料>
原則として毎回下記料金ですが、公演によっては変更になる場合もございます。
変更される場合には当HPの演奏会ご案内にて事前にお知らせいたします。
自由 ¥4,500/ 学生 ¥2,000

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会員の声
 
会員のみなさまにお寄せ頂いた「会員の生の声」をご紹介いたします。
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《ザルツブルク〜ドナウ川〜ヴィーンのツアーについて》 会員番号 K340
過日(2010/5/26〜6/6)、ザルツブルク~ドナウ川~ヴィーンの “モーツァルトの旅を辿る旅” を行いましたので、簡単ながらご報告させて頂きます。
 6才のモーツァルトは、父レーオポルトが率いる家族4人でヴィーン訪問の旅行を行いました。今回の旅は、これをなぞったものでした(ドナウ川の船旅の一部はバスにしましたが)。具体的には、ザルツブルク(3泊)《専用バス》〜オーベルンドルフ(立寄)〜パッサウ(1泊)《船便》〜リンツ(2泊)《専用バス》〜メルク(1泊)《船便》〜デュルンシュタイン(立寄)《専用バス》〜ヴィーン(3泊)でした。
 主な内容を列記しますと、
—ザルツブルクでは、モーツァルトの生家、住家を始めゆかりの箇所を訪問しました。魔笛小屋は、事前にモーツァルテーウムにお願いし、一般非公開のところを特別に許可をいただいた上に、Prof. Geneviève Geffray 及びDr. Johanna Senigl がご案内ご説明までして下さいました。2日目は、ヴォルフガング湖周辺及びマリアプラインへと二手に分かれての行動でした。一晩、モーツァルトテーウム大学演奏会をグロッサー・ザールで聴くことが出来、幸せなひとときが持てました。
—専用バスのルートは、基本的に高速道路は使わずモーツァルトが通ったと思われるルートを辿りました。
—Passauへの途上にある “清しこの夜” の発祥の地とされるオーベルンドルフの礼拝堂に立ち寄りました。小さなもので、周囲にはお土産屋以外何もないが堤防からのザルツァッハ川を望む眺めは、素晴らしいものでした。
—Passauは、ザルツァッハ川とイルツ川とが同じ地点で南と北とからドナウ川に合流する地点にあり、街は古く見応えのある街でした。教会オルガンとしては世界一大きいとされるDom Sankt Stephanのオルガンコンサートを聴きました。Georg Muffat, Joh.Seb.Bach, Max Reger など1600年〜1900年代までの作曲家の曲が演奏され、壮麗さに圧倒されました。モーツァルトが宿泊した建物が(レストランとなって)残っています。
—Donau河は、全長が百数十mもあるような大型船が多数行き来していて、その人気のほどが伺えました。険しい山やぶどう畑のある丘、沿岸に茂る木々、時々出会う沿岸の街並み、遠くに見える古城、それに川の流れと行き交う船などをデッキの上から眺めていると時間が経つのを忘れてしまいます。上流に雨が多かったため、川は増水し流れは急となり、メルクで朝乗船した便を最後に運行が中止されてしまったと言うきわどい旅でもありました。
—Linzは、最新のハイテク拠点と伝統を残した古い街並みとが共存していて、賑やかでした。モーツァルトゆかりの箇所も多く、シンフォニー “Linz” を作曲したモーツァルトハウスでは、ガイドさんのコネで事務所として使われているその部屋の中まで入ることが出来て、感激しました。Linzは、ブルックナーゆかりの地でもあります。
—Melk修道院は、その巨大さと華美さに圧倒されました。多くの場合、見学はヴィーンから日帰りのバスツァーが殆どのようですが、私たちは、ここで宿を取って寛ぎました。
—Dürnsteinは、ぶどう酒(特に白)の名所です。傾斜に並ぶ古い建物、しかし屋内はしゃれた内装で魅力ある街です。河岸に立つMonastery churchは、それ自身及びそこからのドナウの眺めは、とても素晴らしいものでした。
—Wienには午後遅くにつき、先ずは一杯飲みましょうということで、モーツァルト像とマリアテ レジア像をまわってから市電にて移動し、ヌスドルフからハイリゲンシュタットのベートーヴェンの小川、像、”田園” 作曲の家などを徒歩でまわり、グリンツィングにたどり着いてホイリゲで杯を傾けました。次の二日間、モーツァルトゆかりの箇所を巡り、一部の人はバーデンまで足を伸ばしました。夜はシュターツ・オパーでの “ローエングリン” 、フォルクス・オパーでの “メリー・ウィドウ” を楽しんで、一連の旅を終えたのでした。
 今回は、私の企画立案と細部計画をある旅行会社が実行して下さったもので、これまで十回近く行ってきたモーツァルトの旅を辿る旅の一環となるものでした。人数の多少はありますが4つのグループの方達の20人の参加となり、当協会からは私以外では会員番号K610さんが参加されました。皆モーツァルト好きで旅行の間中ずっと盛り上がっていました。
 
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モーツァルトと同じ誕生日の偶然  会員番号 K372
会員の中でモーツァルトと同じ誕生日の方は何人いらっしゃるでしょうか。一昨年のこと、あるコンサートのプログラムに演奏者がモーツァルトの183回目の誕生日にミュンヘンで生まれたと書いてあり、演奏をそっちのけで自分といくつ違うかモーツァルトの生年を思い出しながら計算したところ全く同じであることに気付きびっくりしました。
演奏者はヴァイオリニストのクルト・グントナーさん、40年前カール・リヒター率いるミュンヘンバッハの伝説的な来日公演「マタイ受難曲」のコンサートマスターだった方で当時のプログラムを探しだして演奏後サインを貰いながら誕生日が全く同じであることを話しましたら向こうもびっくりして固い握手を交わしました。
私の唯一の誇りはモーツァルトと誕生日が同じことです。
 
midashi
12月例会のアンケートから<2>  会員番号 K360
このようなマニアックなコンサートは、いかにもモーツァルト協会という感じで支持します。
立花千春さんの美しいフルートの響き、ダイナミックな演奏は素晴らしいと思いました。モーツァルト8歳の頃の作品とのことですが、とてもそうとは思えません。やはり神童!
華やいだ後半のK13、K14、K15が特によく、アンコールのX.モーツァルトも、奏者のセンスの良さが感じられよいと思いました。
次回は同じ企画をチェンバロ×ヴァイオリンの古楽演奏でお願いします。
 
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