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黒田博先生 講演会(2017/4/20)*終了しました

開催日時と会場・料金およびテーマ

2017/4/20(木)14:00~16:30

会場:アトリエ・ムジカ(代々木)

テーマ:「愛すべきモーツァルトオペラのバリトン役」~ 演者の立場から感じるバリトン役の輝き ~

会費:会員1,500円/一般2,000円(今年度よりピアノ使用の講演会は+500円とさせていただきます)

お申し込み:協会事務局に予め電話・FAX・Eメールのいずれかの方法でお申込みください。申込者多数の場合は先着順とさせていただきますので、ご了承ください。

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

黒田博先生 講演会(2017/4/20)

日本を代表するバリトン歌手である黒田博先生に、モーツァルトのオペラにおけるバリトン役について演者の立場から演奏(ピアノ伴奏付き)を交えながらお話しいただきます。

黒田博先生 プロフィール

京都市立芸術大学卒業、東京芸術大学大学院オペラ科修了。1989年より2年間イタリアへ留学。モーツァルトのオペラをはじめ現代の新作まで様々な作品に出演。新国立劇場「天守物語」図書之助、「こうもり」ファルケ、「ナクソス島のアリアドネ」音楽教師、「俊寛」(市川團十郎演出)題名役、「黒船」浪人吉田、「軍人たち」マリ大尉、「修禅寺物語」(坂田藤十郎演出)夜叉王、「鹿鳴館」影山悠敏伯爵、「夜叉ヶ池」学円、「ラインの黄金」ドンナー、二期会「ニュルンベルグのマイスタージンガー」ハンス・ザックス、「カルメン」エスカミリオ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、フィガロ、「ドン・ジョヴァンニ」題名役、「魔笛」パパゲーノ、「エフゲニー・オネーギン」題名役、「パルジファル」アムフォルタス、日生劇場「セヴィリアの理髪師」フィガロ、「ルル」シェーン博士・切り裂きジャック、びわ湖ホール、神奈川県民ホール等で「アイーダ」アモナズロ、「タンホイザー」ヴォルフラム、「椿姫」ジェルモン、「死の都」フランク、「オテロ」イヤーゴ、兵庫県立芸術文化センター「メリー・ウィドウ」ダニロ、「こうもり」アイゼンシュタインで出演。バーンスタイン「キャンディード」舞台上演日本初演ではパングロスを演じた。コンサートにおいてもバロックから現代曲まで幅広く活躍、日米欧14人の作曲家によるコラボレーション「和解のレクイエム」日本初演やルイス・バカロフ「ミサ・タンゴ」日本初演で独唱を務めた。平成15年度京都市芸術新人賞受賞。国立音楽大学教授。二期会会員。