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三澤洋史先生 講演会(2017/5/9)*終了しました

開催日時と会場・料金およびテーマ

2017/5/9(火)14:00~16:30

会場:東京文化会館 大会議室

テーマ:オペラ『後宮からの誘拐』について~ジングシュピールからドイツ・オペラまでの変遷~

会費:会員1,000円/一般1,500円

お申し込み:協会事務局に予め電話・FAX・Eメールのいずれかの方法でお申込みください。申込者多数の場合は先着順とさせていただきますので、ご了承ください。

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

三澤洋史先生 講演会(2017/5/9)

5月20日(土)例会 オペラ「後宮からの誘拐」の指揮者および解説者である三澤洋史先生にオペラ「後宮からの誘拐」の音楽の独創性やジングシュピールからドイツ・オペラまでの変遷についてご講演いただきます。

三澤洋史先生 プロフィール

国立音楽大学声楽科卒業後、指揮に転向。ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。1999年から2003年までの5年間、「バイロイト音楽祭」で、祝祭合唱団指導スタッフの一員として従事。2001年より現在まで新国立劇場合唱団指揮者。2011年には、文化庁在外研修員として、ミラノ・スカラ座において、合唱指揮者ブルーノ・カゾーニ氏のもとでスカラ座合唱団の音楽作りを研修。こうしたバイロイトやミラノでの経験を生かして、新国立劇場合唱団を世界のトップレベルにまで鍛え上げた。2017年11月、その業績が評価され、JASRAC音楽文化賞を受賞。2013年8月、名古屋で、ワーグナー作曲「パルジファル」全曲をアマチュア・オーケストラである愛知祝祭管弦楽団によって演奏。その功績によって在名古屋音楽ライターの会によって送られる「名古屋音楽ペンクラブ賞」を受賞。愛知祝祭管弦楽団では、ワーグナー作曲、楽劇「ニーベルングの指環」全4部作上演をめざし、まず2016年9月の「ラインの黄金」を上演。新聞、音楽雑誌などで高い評価を得る。2017年6月には「ワルキューレ」を上演予定。総合的舞台芸術をめざして、ミュージカル「おにころ」「愛はてしなく」「ナディーヌ」を作曲。自ら、台本、演出も手がける。その本拠地として、郷里である群馬県高崎市新町において新町歌劇団を約30年率いている。2015年8月、「おにころ」7回目の公演は、高崎市の群馬音楽センターで行われ、群馬交響楽団を指揮。バッハに深く傾倒している。2006年、東京バロック・スコラーズを立ち上げ、「21世紀のバッハ」をめざして多角的な活動を行っている。CDモテット集は、雑誌「レコード芸術」で準特選に選ばれ、話題を呼んだ。著書に「オペラ座のお仕事」(早川書房)がある。現在、新国立劇場合唱団指揮者、東京バロック・スコラーズ音楽監督、愛知祝祭管弦楽団音楽監督、カトリック東京カテドラル関口教会聖歌隊指揮者、京都ヴェルディ協会理事。