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2019年 第609回例会(2019/5/21)

演奏会概要

  • 時 間

    2019年05月21日(火) 18:15開場/18:45開演
  • 会 場

    東京文化会館小ホール
  • 例会チケット

    前売券(臨時会員券):全自由席 5,000円
    (学生2,000円)
    ※発売中

♥鵜木絵里(ソプラノ)
◆針生美智子(ソプラノ)
♠宮本益光(バリトン)
♪山口佳代(ピアノ)

ダンサー:吉田 繭・米島史子

構成・演出:宮本益光
演出助手・振付:成平有子
衣裳:下斗米大輔

PROGRAMM

《モーツァルトな登場人物(キャラクター)たち》

▶《フィガロの結婚》より “Le nozze di Figaro” K492
「もう飛ぶまいぞこの蝶々」Non più andrai farfallone amoroso ♠ 
「ひどいやつだ」Crudel! perchè finora farmi languir cosi ◆♠

▶《ドン・ジョヴァンニ》より “Don Giovanni” K527
「手を取り合って」 Là ci darem la mano ♥♠
「窓辺のセレナーデ」 Deh vieni alla finestra
「シャンパンの歌」 Fin ch’han dal vino calda la testa 

▶《コジ・ファン・トゥッテ》より “Cosi fan tutte” K588
「男たちに、兵士たちに」 In uomini! In soldati!
「我がご婦人方、男たちにそんなことを」 Donne mie,la fate a tanti
「岩のように動かず」 Come scoglio

▶《アポロとヒアチントゥス》より “Apollo et Hyacinthus” K38
「私に必要なのは喜び、悲しみ」 Laetari,iocari

▶「アルカンドロよ、私は告白する
~私は知らぬ、このやさしい愛情がどこからやってくるのか」 K294
Alcandro, lo confesso Non so d’onde viene, 

▶キラキラ星変奏曲 ハ長調 K265

▶《魔笛》より  “Die Zauberflöte” K620
「オイラは鳥刺し」♠
「娘っ子か恋女房を」♠
「地獄の復讐が私の心の中に煮えかえっている」◆
「パパゲーナ! パパゲーナ! パパゲーナ!」♠
「パ・パ・パ」♥♠

※当初出演を予定しておりましたエヴァ・メイ(ソプラノ)は招聘元の会社の事情により来日中止となりました。これに伴い出演者および内容を変更して本例会を開催いたします。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

鵜木絵里(ソプラノ)

 東京藝術大学卒業。同大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ42期 修了。修了時に優秀賞受賞。イタリア政府給費生としてミラノ市立音楽学校に 留学し研鑚を積む。佐渡裕指揮、宮本亜門演出のミュージカル「キ ャンディード」クネゴンデ、二期会公演「コジ・ファン・トゥッテ」(2006年度文化庁舞台芸術大賞)の デスピーナなど出演作品は多数。二期会主催リサイタルシリーズ、TV「題名のない音楽会21」、BSプレミアム 「クラシック倶楽部」、NHKFM名曲リサイタルなどに出演。日生劇場「アリスのクラシックコンサートシリーズ」では11年に渡り主演を務め国内多数で公演。桐朋学園芸術短期大学、桐朋学園大学、洗足学園大学非常勤講師。日本声楽家協会員。MOZART SINGERS JAPAN(愛称MSJ)メンバー。二期会会員。

針生美智子(ソプラノ)

 北海道出身。札幌大谷短期大学音楽科声楽コース卒業、同専攻科修了。文化庁オペラ研修所第11期修了。北海道文化財団、文化庁派遣芸術家在外研修員として、ローマにて研修。第2回藤沢オペラコンクール第1位および福永陽一郎賞受賞。第7回ハイメスコンクール第1位。サンタ・マルゲリータ・リグレ国際セミナーで大賞受賞。同地において、『リゴレット』ジルダで出演。第五回道銀芸術文化奨励賞、小樽文化奨励賞受賞。札幌大谷大学准教授。これまでの出演に、新国立劇場尼崎公演、日生劇場、北海道二期会『夕鶴』つう、東京二期会、北海道二期会、松本オペラ『魔笛』夜の女王、新国立劇場『イエヌーファ』カロルカ、『パルジファル』花の乙女、日生劇場『セビリアの理髪師』ロジーナ、藤沢市民オペラ『地獄のオルフェ』ユリディス、他『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『こうもり』アデーレ等があり、いずれも好評を博している。MOZART SINGERS JAPAN(愛称MSJ)メンバー。二期会会員。

宮本益光(バリトン)

 東京藝術大学博士課程修了。学術(音楽)博士。2005年、テレビ愛媛賞25受賞。2009年、よんでん芸術文化奨励賞受賞。オペラ歌手として「欲望という名の電車」スタンリー役の好演で一躍脚光を浴び、宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」で二期会デビューした。その後もびわ湖ホール「ラ・ボエーム」、新国立劇場「鹿鳴館」、日生劇場「メデア」、神奈川県民ホール「金閣寺」など話題作に次々と主演。2005年には、デビューCD「おやすみ」、その後も「あしたのうた」「碧のイタリア歌曲」「信長貴富歌曲集 うたうたう」などをリリース。著書に「宮本益光とオペラに行こう」「もしも歌がなかったら」「樹形樹」、作詞作品に「あしたのうた」「歌いたがりの歌の歌」「花流し」(加藤昌則作曲)「うたうたう」「にじのソネット」(信長貴富作曲)などがある。MOZART SINGERS JAPAN(愛称MSJ)主宰。二期会会員。

山口佳代(ピアノ)

 東京藝術大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。第33回全日本学生音楽コンクール東日本第2位受賞。第2回日本室内楽コンクール第一位受賞。第67回日本音楽コンクール木下賞(共演賞)受賞。度々のソロ・リサイタルにて繊細なタッチと作品を透徹する音楽性を発揮。また国内・海外著名演奏家と共に室内楽・リサイタル等にて幅広く演奏活動を行い、共演者から多大な支持を得ている。2009年にはUlrich Hermann(Fg),Tomoko Hermann(Kl)とTrio Gabrielを結成し、ドイツ国内でも演奏活動、CD制作も行っている。文化庁・二期会・東京オペラ・日生劇場等のオペラプロジェクトにコレペティトルとして重責を果たし、モーツァルトの主要作品のチェンバリストとしても活躍している。現在、東京藝術大学講師、聖徳大学講師、日本声楽アカデミー会員、二期会オペラ研修所ピアニスト、二期会バッハ・バロック研究会ピアニスト。MOZART SINGERS JAPAN(愛称MSJ)メンバー。

チケット取り扱い

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
日本モーツァルト協会 03-5467-0626

※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い

注意事項

※ 出演者・プログラムは変更することがございます。予めご了承ください。
※ 例会の臨時会員券(前売券・当日券)は当日会場窓口にて、また、東京文化会館チケットサービス03-5685-0650にて販売。
※ 10歳以下の方の入場はご遠慮下さい。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りします。