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【CD】ダニエル・ホープ「モーツァルトへの旅」

ダニエル・ホープ「モーツァルトへの旅」

 1974年南アフリカのダーバンに生まれたイギリス人ヴァイオリニストであるダニエル・ホープ。2017年にはドイツのグラミー賞といえる音楽賞『エコー・クラシック2017』において彼の『フォー・シーズンズ』がボーダーレス・クラシック部門を受賞するなど目覚ましい演奏活動が高く評価されている。今回は「モーツァルトへの旅」と題して天才モーツァルトと影響を与え合った同時代作曲家の作品を収録しモーツァルトの魅力を多角的に示している。モーツァルトの傑作協奏曲に加え、ハイドン、グルック、ミスリヴェチェク、ザロモンの作品を併録し、モーツァルトの魅力に多角的に迫った意欲作。

ダニエル・ホープ「モーツァルトへの旅」

【曲目】
1.グルック《オルフェオとエウリディーチェ》より「復讐の女神の踊り」
2.グルック《オルフェオとエウリディーチェ》より「精霊の踊り」
3~5. ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番 ト長調 Hob. VIIa:4
6.ミスリヴェチェク:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
7~9. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K216
10.モーツァルト:ヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョ ホ長調 K261
11.ザロモン:ヴァイオリンと弦楽合奏のためのロマンス ニ長調
12.モーツァルト:トルコ行進曲
(1,2,12はオリヴィエ・フーレ編曲)

【演奏】
ダニエル・ホープ(Vn)
チューリッヒ室内管弦楽団

【録音】
2017年3月ベルリン、5月ブロードヴィン

【発売】
輸入盤2月発売/品番:479-8376

(以上、ユニバーサル ミュージックより)

プロフィール

 1974年南アフリカのダーバンに生まれたイギリス人ヴァイオリニスト。10歳のときにコントラバスのゲイリー・カーとテレビで共演、翌年ユーディ・メニューインに招かれドイツのテレビで共演。以来メニューインと60回以上の共演を重ねる。現代音楽の分野での評価が高いが、ジャズやポピュラー、ワールド・ミュージックのアーティストとの共演も多い。また、音楽と言葉の結びつきなどのコンセプトでの企画への脚本、演奏での参加など非常に多岐にわたった音楽活動を展開している。また、ラジオやテレビの司会者としても人気がある。

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