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小林沙羅先生 講演会(2017/2/14)*終了しました

開催日時と会場・料金およびテーマ

2017/2/14(火)14:00~16:30

会場:アトリエ・ムジカ(代々木)

テーマ:「モーツァルトオペラにおける女性像」~ 演奏家の観点から、演奏を交えて ~

会費:会員1,500円/一般2,000円(今年度よりピアノ使用の講演会は+500円とさせていただきます)

お申し込み:協会事務局に予め電話・FAX・Eメールのいずれかの方法でお申込みください。申込者多数の場合は先着順とさせていただきますので、ご了承ください。

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

小林沙羅先生 講演会(2017/2/14)

日本を代表するソプラノ歌手である小林沙羅先生に、モーツァルトのオペラ(ダ・ポンテ3部作をメインに)における女性像を演奏を交えながら(ピアノ伴奏付き)演奏家の観点からお話しいただきます。

小林沙羅先生 プロフィール

東京藝術大学卒業、同大学院修了。2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年より2015年までウィーンとローマにて研鑽を積む。2012年にソフィア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州オペラデビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にはアディーナ役で出演した。国内でも『こうもり』アデーレ、『トゥーランドット』リュー、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、千住明作曲『万葉集』(初演)、三枝成彰作曲『KAMIKAZE』(初演)等に出演。昨年は野田秀樹演出『フィガロの結婚』全国ツアーの全公演にスザンナ役で出演し好評を博した。ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、フォーレ「レクイエム」、マーラー「第四交響曲」等ソリストとしても活躍。NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団等、多くのオーケストラとの共演を重ねる。〈サイトウ・キネン・フェスティバル〉参加、映画「のだめカンタービレ」での歌唱、「題名のない音楽会」出演、プロ野球コナミ日本シリーズでの国歌独唱等でも注目を浴びる。2014年にファーストアルバム〈花のしらべ〉をリリースし、話題となった。2016年11月にセカンドアルバム〈この世でいちばん優しい歌〉をリリース。