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2019年 第614回例会(2019/12/12)

演奏会概要

  • 時 間

    2019年12月12日(木) 18:15開場/18:45開演
  • 会 場

    東京文化会館小ホール
  • 例会チケット

    前売券(臨時会員券):全自由席 5,000円
    (学生2,000円)
    ※発売中

郷古 廉  Sunao Goko(ヴァイオリン)
加藤洋之  Hiroshi Kato(ピアノ)

PROGRAMM

《郷古廉の深遠なる世界》

▶ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K305
 Sonate in A für Klavier und Violine K305
▶ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 K306
 Sonate in D für Klavier und Violine K306
▶ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K379
 Sonate in G für Klavier und Violine K379
▶ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K526
 Sonate in A für Klavier und Violine K526

郷古 廉 (ヴァイオリン)

2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとり。1993年生まれ。宮城県多賀城市出身。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。デビュー以来各地のオーケストラと共演。《サイトウ・キネン・フェスティバル松本》でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演したほか、《東京・春・音楽祭》にも招かれ。また2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組む。
現在、ウィーンにて研鑽を積みながら、ドイツ、フランス、スペイン、などヨーロッパにおいても演奏機会を増やしている。
これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。ジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受ける。
2017年11月にはEXTONレーベル第3弾となるバッハとバルトークの作品集をリリースした。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。2019年第29回出光音楽賞受賞

加藤洋之(ピアノ)

東京藝術大学附属音楽高校を経て同大学器楽科を卒業。学内にて「安宅賞」を受賞する。同大学院在学中の1990年にジュネーヴ国際音楽コンクール第3位入賞後、ハンガリー国立リスト音楽院に留学し、イシュトヴァン・ラントシュ氏に師事、1996年よりケルンに移り、パヴェル・ギリロフ氏に師事した。
1993年にルセ国際音楽祭でブルガリア国立放送響と共演した後、ブダペスト・フィル、スウェーデン・ヘルシンボリ響の定期公演への出演、ハンガリー国立響、日本フィルなど内外のオーケストラと共演し、現在までドイツ各地や、イタリア、スイス、オーストリア、ベルギー、スペイン、チェコ等でソリスト、室内楽奏者として多岐にわたる演奏活動を続けている。
ウィーン・フィル第1コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏とは、1999年から現在まで、デュオ・パートナーとして国内外にて数多くの公演を重ねてきた。2002年12月のウィグモア・ホール(ロンドン)でのコンサートは”The Times”紙上で絶賛された。また、2010年6月にはウィーン芸術週間に出演、3日間に亘るベートーヴェンの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」全曲演奏会がウィーン楽友協会において開催され、大成功を収めた。

チケット取り扱い

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
日本モーツァルト協会 03-5467-0626

※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い

注意事項

※ 出演者・プログラムは変更することがございます。予めご了承ください。
※ 例会の臨時会員券(前売券・当日券)は当日会場窓口にて、また、東京文化会館チケットサービス03-5685-0650にて販売。
※ 10歳以下の方の入場はご遠慮下さい。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りします。