荒井里桜 Rio Arai(ヴァイオリン)
五十嵐薫子 Kaoruko Igarashi(ピアノ)
《ラ・レゾナンス》
▶ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K302
Sonate in Es für Klavier und Violine K302
▶ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304
Sonate in e für Klavier und Violine K304
▶ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K305
Sonate in A für Klavier und Violine K305
▶ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K378
Sonate in B für Klavier und Violine K378
▶ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K379
Sonate in G für Klavier und Violine K379
1999年東京都生まれ。東京藝術大学音楽学部に特待奨学生として入学し、首席で卒業。アカンサス音楽賞、三菱地所賞のほか、福島賞、安宅賞、宮田亮平奨学金を受賞。2017年第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位・聴衆賞、2018年第87回日本音楽コンクール第1位およびレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞、2024年第20回ハチャトゥリアン国際コンクール第3位・特別賞を受賞。NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、ローザンヌ・シンフォニエッタ、アルメニア国立響など国内外の主要オーケストラと共演。伊藤恵(Pf)、堤剛(Vc)らとも室内楽を行い、武生国際音楽祭にも出演。2021年にはデビュー盤『RIO ARAI in Concert』をリリース。2026年には石原悠企(Vn)、湯浅江美子(Va)、水野優也(Vc)とのArven Quartetを結成。
ジェラール・プーレ、永峰高志、澤和樹、山崎貴子、堀正文、玉井菜採、ジャニーヌ・ヤンセンの各氏に師事。スイス・ローザンヌ高等音楽院を経て、現在はエリザベート王妃音楽院にてオーギュスタン・デュメイ氏に師事。
使用楽器:1837年製J.F. Pressenda(日本ヴァイオリンより貸与)
©AMUSE_Photo Takahiro Sakai
桐朋学園大学卒業、同大学院修了。2022年 第76回ジュネーヴ国際音楽コンクールにて、第3位及びRose Marie Huguenin Prizeを受賞。6歳より桐朋子供のための音楽教室にてピアノを始める。今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎、横山幸雄、岡本美智子の各氏に師事。桐朋学園大学を首席で卒業し、皇居内の桃華楽堂での御前演奏会に出演。これまでに、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、広島交響楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、KBS交響楽団と共演。NHK「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ブラボー・オーケストラ」、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO、宮崎国際音楽祭、いしかわ「風と緑の音楽祭」、パレルモ音楽祭に出演。2025年3月、日韓国交正常化60周年記念<KBS交響楽団 & 東京フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会(名誉音楽監督・指揮:チョン・ミョンフン)>にて、東京とソウルで「モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K365」を演奏し各所より絶賛の声が寄せられた。徳永二男、ワディム・レーピン、工藤重典らの各氏と共演を重ねるなど、室内楽にも精力的に取り込んでいる。
公式X @KaorukoIgarashi
ⓒSeiji Okumiya
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
日本モーツァルト協会 03-5467-0626 ※1月19日より販売
※学生券は日本モーツァルト協会のみ取り扱い
※ やむを得ない事情により出演者・プログラムを変更する場合がございます。ご了承ください。
※ 10歳未満の方の入場はご遠慮ください。
※ 会場での無断撮影、録音は固くお断りいたします。