日本モーツァルト協会 JAPAN MOZART SOSIETY since 1955

twitter
MENU

【映像】アーノンクール指揮《フィガロの結婚》

アーノンクール指揮《フィガロの結婚》

2014年3月、アン・デア・ウィーン劇場
アーノンクールによるセミ・オペラ形式で上演された
ダ・ポンテ三部作がリリース!
第1弾は《フィガロの結婚》

 2014年3月、アン・デア・ウィーン劇場でニコラウス・アーノンクールが行った、モーツァルトのダ・ポンテ三部作のブルーレイとDVDで登場します。
 本上演は、アン・デア・ウィーン劇場の新制作《コジ・ファン・トゥッテ》で演出家の降板騒ぎをうけて、アーノンクールはセミ・オペラ形式で、ダ・ポンテ三部作をひと月のうちに一挙上演するということになり、大変話題となった公演です。
 演奏は、アーノンクールの手兵であるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのオリジナル楽器独特の響きと共に、クリスティーネ・シェーファー、エリーザベト・クールマンら豪華陣が登場。
 アーノンクールの、「演出上の解釈はなしに、モーツァルトの指示に厳密に従うべき」という意見のもとに本上演はなされました。その言葉通り、演出に左右されることなく、モーツァルトの音楽を堪能することができる上演と言えるでしょう。
 本商品には、アーノンクールがこの上演を行うまでのドキュメンタリー「執念と完璧のあいだで~第一弾:フィガロの結婚」が収められており、アーノンクールの音楽作りを存分に味わうことができます。
 今後《コジ・ファン・トゥッテ》《ドン・ジョヴァンニ》も同様にリリースされていきます。

©Hewig Prammer

【映像】《フィガロの結婚》

【曲目】
歌劇《フィガロの結婚》K492

【演奏】
ボー・スコーフス(伯爵)
クリスティーネ・シェーファー(伯爵夫人)
マリ・エリクスモーン(スザンナ)
アンドレ・シュエン(フィガロ)
エリーザベト・クールマン(ケルビーノ)
イルディコ・ライモンディ(マルチェリーナ)
ペーター・カールマン(アントニオ)
マウロ・ペーター(バジリオ/ドン・クルツィオ)
クリスティーナ・ガンシュ(バルバリーナ)

ニコラウス・アーノンクール(指揮)
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
アルノルト・シェーンベルク合唱団

【演出、映像監督】フェリックス・ブライザッハ
【舞台、衣装】ドリス・マリア・アイグナー
【収録】2014年3月6日&8日アン・デア・ウィーン劇場
【ボーナス映像】
執念と完璧のあいだで~第一弾:フィガロの結婚

【レーベル】C MAJOR
【品番】KKC-9653(国内盤ブルーレイ)、KKC-9654/5(国内盤DVD)

【製品情報】
画面:16:9、NTSC 音声:PCMステレオ、DTS5.1
原語:イタリア語
字幕:独英仏韓日
ドキュメンタリー:独英韓日 リージョン:All DVD9
収録時間:オペラ:190分 ドキュメンタリー:52分
付属品:輸入盤・日本語帯・解説付

(以上、キングインターナショナルより)

商品情報および購入はこちら!