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井内美香先生 講演会(2022/1/27)【終了】

開催日時と会場・料金およびテーマ

テーマ:「モーツァルトとマルティン・イ・ソレールの「Una cosa rara」」

2022年1月27日(木)14:00~16:00

開場:13:30

開演:14:00

会場:豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと

   3階 B会議室(定員110名)

   豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

   ・東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結

   ・JR他各線「池袋駅」(東口)より徒歩10分

    ※池袋駅東口を出てグリーン大通りを直進

   ・都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分

会費:会員1,000円/一般1,500円

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

講演概要

モーツァルト≪ドン・ジョヴァンニ≫第二幕に、ドン・ジョヴァンニが食事をしながら楽師に演奏させる場面があります。そのうちの一曲はマルティン・イ・ソレール作曲 ≪Una cosa rara椿事≫ からの音楽です。≪椿事≫ は1786年にウィーンで初演され大ヒットとなりました。ストーリーは女性が自らの貞操を守るために闘って勝利するという、まさに≪ドン・ジョヴァンニ≫の正反対。なぜ当時このオペラが爆発的に流行ったのか?そしてなぜ、その後ほぼ完璧に忘れ去られてしまったのか?モーツァルトと比較しながら紹介します。

井内美香先生プロフィール

学習院大学哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士前期課程修了。ミラノ国立大学で音楽学を学ぶ。修士論文はモーツァルト≪イドメネオ≫。ミラノ在住のフリーランスとして20年以上の間、オペラに関する執筆、通訳、取材の仕事に携わり、また歌劇場の来日公演コーディネート、スカラ座の2010年12月開幕公演のNHK-BS特集番組コーディネートおよび通訳を務める。2012年から東京在住。帰国後は、オペラ・キュレーターとして執筆、講演会、およびオペラ勉強会の講師などで活躍。イタリアの歌劇場来日公演、イタリア人来日アーティストの通訳も数多い。日本ロッシーニ協会運営委員。共著書に『バロック・オペラ』(新国立劇場)がある。

お申し込み

協会事務局に予め電話・Eメールのいずれかの方法でお申込み下さい。

※先着順。定員(110名)になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。

申込先:日本モーツァルト協会
Tel.03-5467-0626/info@mozart.or.jp

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様にご理解とご協力をお願い申し上げます】
※ 発熱、咳やくしゃみ、喉の痛みなど体調に不安がある方は来場をご遠慮ください。
※ 会場内ではマスクの着用とこまめな手洗いやアルコール消毒をお願いいたします。
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