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満江菜穂子先生 講演会(2022/5/27)

開催日時と会場・料金およびテーマ

テーマ:モーツァルトとクラリネット、そしてバセットホルン~シュタードラーとの友情~

2022年5月27日(金)14:00~16:00

開場:13:30

開演:14:00

会場:豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと

   3階 B会議室(定員110名)

   豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

   ・東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結

   ・JR他各線「池袋駅」(東口)より徒歩10分

    ※池袋駅東口を出てグリーン大通りを直進

   ・都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分

会費:会員1,500円/一般2,000円

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

講演概要

モーツァルトの人生において、クラリネットとの出会い、関わりはどのようなものだったでしょうか。また、バセットホルンという楽器は、彼にとってどのような存在だったでしょうか。そして、晩年の名曲クラリネット協奏曲K622、クラリネット五重奏曲K581。切っても切れない関係にある、当時のクラリネット名手アントン・シュタードラーにまつわる逸話も大変興味深いです。当時の楽器をご覧いただきながら紐解きます。

満江菜穂子先生プロフィール

オランダ デン・ハーグ王立音楽院修了。歴史的クラリネットの第一人者であるエリック・ホープリッチ氏に師事する。ヨーロッパ滞在中には、ブリュッヘン指揮「18世紀オーケストラ」や、ヤコブス指揮「フライブルク・バロック・オーケストラ」をはじめとするオーケストラなどで演奏。帰国後、東京文化会館において、モーツァルトの協奏曲を演奏。作曲当時のバセット・クラリネットの復元楽器を使用した演奏は、「音楽の友」の演奏会評などで高く評価された。現在、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オルケストル・アバンギャルド」などのオーケストラの奏者として活動するほか、昭和音楽大学講師としてクラリネット・室内楽などのレッスン、楽器研究に関する授業を担当。室内楽コンサートシリーズ「モーツァルトが愛した楽器」を主宰。

お申し込み

協会事務局に予め電話・Eメールのいずれかの方法でお申込み下さい。

※先着順。定員(110名)になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。

申込先:日本モーツァルト協会
Tel.03-5467-0626/info@mozart.or.jp

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様にご理解とご協力をお願い申し上げます】
※ 発熱、咳やくしゃみ、喉の痛みなど体調に不安がある方は来場をご遠慮ください。
※ 会場内ではマスクの着用とこまめな手洗いやアルコール消毒をお願いいたします。
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※ 講師への花束・プレゼントはお控えください。
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