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堀内修先生 講演会(2022/12/1)

開催日時と会場・料金およびテーマ

テーマ:オペラの扉を開ける!

2022年12月1日(木)14:00~16:00

開場:13:30

開演:14:00

会場:豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと

   3階 B会議室(定員110名)

   豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

   ・東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結

   ・JR他各線「池袋駅」(東口)より徒歩10分

    ※池袋駅東口を出てグリーン大通りを直進

   ・都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分

会費:会員1,500円/一般2,000円

※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金となります。

講演概要

《フィガロの結婚》の伯爵夫人は登場してすぐ、失われた愛を嘆き、愛の神に訴えかけるアリアを歌う。グルックの改革オペラ《オルフェオとエウリディーチェ》で妻を失ったオルフェオが愛の神に訴えかけたように。モーツァルトは明らかにオペラの正統を継いでいる。「喪失の嘆き」はオペラの扉を開く鍵ではないか?初めての人でも楽しめるように、そして楽しみを覚えた人が深く味わえるように、オペラの扉を開ける鍵を2つ提供いたします。「喪失の嘆き」ともう1つ・・・。開けた扉の奥でモーツァルトの宝を見い出せるはずです。

堀内修先生プロフィール

音楽評論家。1949年東京生まれ。ウィーンで学び、1970年代からクラシック音楽とオペラの評論を、「音楽の友」「レコード芸術」等の専門誌や朝日新聞、産経新聞等の日刊紙に寄稿してきた。NHKの「ウィークエンド・シアター」、NHK-FMび「オペラ・ファンタスティック」の解説を担当するなど放送番組にも出演してきた。主な著書に、「はじめてのオペラ」「オペラ歳時記」「オペラ入門(講談社)、「モーツァルトへの旅」「これだけは聴いておきたいオペラ」(新潮社)、「オペラと40人のスター」「読むオペラ」(音楽之友社)、「ワーグナーのすべて」「モーツァルト・オペラのすべて」「オペラの名盤」(平凡社)等がある。

お申し込み

協会事務局に予め電話・Eメールのいずれかの方法でお申込み下さい。

※先着順。定員(110名)になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。

申込先:日本モーツァルト協会
Tel.03-5467-0626/info@mozart.or.jp

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様にご理解とご協力をお願い申し上げます】
※ 発熱、咳やくしゃみ、喉の痛みなど体調に不安がある方は来場をご遠慮ください。
※ 会場内ではマスクの着用とこまめな手洗いやアルコール消毒をお願いいたします。
※ 講師への面会はお断りいたします。
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