テーマ:「フィガロの結婚」第3幕、第4幕におけるテンポ設定
講師:沖澤のどか氏(指揮者)
2025年12月17日(水)14:00~16:00
開場:13:30
開演:14:00
会場:小山台会館 3階 大ホール
品川区小山4-11-12
アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」西口より徒歩3分
※駅から会場までの経路は以下のリンクをご覧ください。
https://www.koyamadai.or.jp/access/index
会費:会員1,500円/一般2,000円
※日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員も会員料金になります。
協力:京都市交響楽団
モーツァルト作曲のオペラ「フィガロの結婚」の第3幕及び第4幕を、2022年にセイジ・オザワ松本フェスティバルで上演した同オペラの映像を観ながら、テンポ設定を軸に読み解きます。時代に沿った演奏様式、登場人物のキャラクター設定、レチタティーヴォから音楽へのつながり等、様々な要素を考慮しながらどのように楽譜を読み、テンポを導き出していくのか。私が教えを受けたムーティ先生やペトレンコ先生とのエピソードも交えてお話します。
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。2020-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2025年は2月に東京二期会へ『カルメン』で再登場、5月にロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管へデビューのほか、11月にはロンドン・フィルとボストン響へデビュー。N響、読響、都響、日本フィル等に定期的に客演。青森県生まれ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC.エーヴァルトとH.D.バウム両氏のもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。
©Felix Boede
協会事務局に予め電話・Eメールのいずれかの方法でお申し込みください。
申込先:日本モーツァルト協会
Tel.03-5467-0626(平日)/info@mozart.or.jp
※先着順。定員(100名)になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。
※開演時間に遅れますとご着席できない場合があります。ご留意ください。
※会場内での無断撮影・録音は固くお断りいたします。